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サメ推し水族館で、まったりと。

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 「おや~?まりんぱーく…ぅ?」
 という訳で。毘沙門の海でしばしまったりした後、訪れましたのは京急油壺マリンパーク
 実はこれまで何度も近傍に足を運ぶ事がありながらも、ついぞ訪れる機を得なかった場所でした。
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 神奈川県下では江ノ島水族館(現在ある新江ノ島水族館の前身)に次ぐ二番目の近代的水族館として、今年で開館から50周年を迎えた館内。
 随伴するのは、ナナひとり。そこそこ人がいるからネ

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 水族館「海の国」内。基本的には相模湾内に生息する魚介類が大勢を占めます。
 また、決まった時間には特設水槽で、光を利用した魚の曲芸(開館以来の伝統!)なども行われています。

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 Wikipediaせんせーでもおなじみ、メガマウスザメの標本。
 ナナどころか人間の子供すら呑み込めてしまいそうな口の大きさですが、主食はナナよりもずっと小さなプランクトン。
 ちなみに骨格などは、直下のケースに保存されていました。

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 ここはサメ推しなのか、他にもあちこちにサメの標本が。
 ダイオウイカの標本などもあったのですが、撮り忘れ(^^;

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 2Fの回遊水槽。やっぱりサメ推しですねぇ、ここ(笑)

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 ネコザメやドチザメといったおとなしいサメたちが棲むタッチプールで、しっとり鮫肌体験。
 ……ああ、ナナ。ドボンはダメだからね(笑)「はーい☆」

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 近年新設された「かわうその森」。
 カワウソそのものを始めとする動物達はケージ内での展示に留まりますが、基本的には三浦半島内の渓流における生物相を、下流から上流に向けて遡る形で再現したエリアが広がっております。
 え、近くに小網代の森があるだろうって?しーっ、しーっ!!(笑)

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 「屋内大海洋劇場『ファンタジアム』」での、イルカやアシカ達による演劇っぷり。
 やや懐かしめな雰囲気は、まさに老舗ならでは。

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 今回の記念メダルは、2枚目にして文字通り正真正銘のものとなりました。
 「ほんとサメ推しだここー!(笑)」

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 そして、日没を臨むムーディーなひととき。
 「こうなると、もう恋人同士のノリだよねー!」 あー、うるさい(笑)

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 「今日も1日たのしかったね、マスター!」
 うむうむ。お昼の毘沙門逍遥とあわせて、間違いなく2018年最高レベルのひとときの一角に数えられる1日になりましたよ本日は。
 この界隈がもともと三浦氏終焉の地・新井城址である事は前にも何度かお話した通りですが、とてもコンパクトな園内は2~3時間もあればひととおり全部巡れちゃう感じで、周辺の3海岸とも合わせれば、まったりと1日じゅう楽しめる場所なんじゃないかな~と思います。
 交通の便は相変わらずですが、あんまり人が居過ぎても神姫ing的には困りますし、寧ろ今ぐらいが丁度いいのかも……?
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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
趣味の探求に生きる旦那芸の人。

パートナー「ナナ」や小さな仲間達(リストはこちら)と共に、あちこち逍遥の気ままな日々を送る。
最近は、ミニ四駆にも手を出してみたり。
(マシンリストはこちら

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
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